台所から政治参加

 早寝早起きの娘には朝しか会えず、息子には夜しか会えない、日常ではない1週間が終わり、ふつうの生活に戻りました。なるみゆりからのローテーションが成功し、代理人(市議会議員)となりました。

共同購入は、健全な畑を守り、心ある生産者を応援することで、安心な消費材が誰でも買える社会をめざした消費者の運動です。毎日食べる食べ物にこだわって、顔の見える生産者から買うことで、畑の未来、子どもたちの未来を守るものです。ところが、野菜の消費量が減っているという現状があります。

作りたい料理に必要な材料をそろえるのではなくて、この野菜があるからどう調理しようかな、というのが本来の料理のあり方ではないかと思っています。季節ごとに畑からとれる、生命力に満ちた野菜が主役の料理を食卓へ。私たちが共同購入することで、日本の農地の健康と国内自給力の確保につながります。野菜をまるごと食べることで、私たちの体も元気になります!

私は、素材を活かす調理に欠かせない和食の調味料のように、私たち一人ひとりの暮らしが豊かになるような社会をめざして、みなさんの声を市政につなげるコーディネーターとして努めていきます。みなさんの集まりに代理人を呼んでください。どうぞよろしくお願いします。