12/9「沖縄から考える 自治ってなんだ」学習会開きました

2018年12月18日 16時02分 | カテゴリー: 活動報告

12月9日(日)クリエイトホール展示室にて、白藤博行さん(専修大学法学部教授 日本地方自治学会理事長、日本公法学会理事、実務公法学会理事、民主主義科学者協会法律部会理事など)を講師に迎え「沖縄から考える、自治ってなんだ」学習会を開きました。

憲法92条から95条で地方自治が保障されています。

市民自治は、市民一人ひとりの様々な思いが集まって、それを対話によって合意形成していく中でまちがつくられていくものです。
行政は、「国や都がこう言っているから」とか、「市長の指示だから」とか、「以前からこうしているから」と一方的な説明をするのではなく、市民と向き合って地域の課題に取り組んでいるでしょうか。

時間がかかっても、市民が合意形成をしながら自らの手で描くまちづくりの将来像だったら、希望が持てるものになると思います。
一人ひとり違う想いを、市民、行政、市長、議員などいろいろな人たちの対話によって合意を作りだして具体的なものにしていくことが大切です。

先週14日、安倍政権は辺野古への土砂投入を強行しました。
沖縄の民意は踏みにじられていく。。到底許されるものではありません。

私たちはこの八王子で何を実践していくのか、沖縄の問題は私たちみんなの問題です。